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第5回 子ども科学クラブ「モデルロケットをつくろう

那覇市奥武山総合運動公園にて

日本宇宙少年団・名護分団<br>米原英樹先生
日本宇宙少年団・名護分団
米原英樹先生
奥武山総合運動公園 研修室及びサブグラウンドにて子ども科学クラブ「モデルロケットをつくろう!飛ばそう!」が開催されました!
 
講師には日本宇宙少年団・名護分団の米原英樹氏をお招きし、工作と打ち上げ実験の指導をしていただきました。
また名護分団の団員(小学生~高校生)5名が助手として参加し、米原先生と共に工作指導等を行いました。
真剣です!
真剣です!
当日は20名の子ども達が参加。また多くの保護者の方々が見学され、NHKさんの取材もありました。
 
まず始めは、米原先生によるロケットと宇宙についてのお話です。
大人も子どももロケットに夢中!
大人も子どももロケットに夢中!
工作が終わった後はサブグラウンドにて打ち上げ実験を行いました。
自分が作ったロケットが空高く打ち上げられるのを見て、子ども達はとても楽しそうにはしゃいでいました。
どこまで飛ぶかな?
どこまで飛ぶかな?
今回の活動は、日本宇宙少年団・名護分団の米原先生をはじめ、団員の方たちのおかげで無事、大成功に終わりました。名護分団の皆様ありがとうございました!


 
<<ロケット豆知識>>
今回みんなで作ったロケットですが、ロケットが飛ぶ理由は、ゴム風船と同じです。いっぱいにふくらませたゴム風船は、手をはなすと空気を吹き出しながら飛んでいきます。このとき風船を動かしているのは、空気を吹き出した反動による力で、これを「推力」(すいりょく)といいます。推力は、空気が吹き出される向きとは反対の方向にはたらきます。ロケットが飛ぶ原理もこれと同じで、ロケットはエンジンの中で高圧の燃焼ガスを大量につくり、それを後ろに高速で噴射(ふんしゃ)することによって、前に進む力を得ているのです。
提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 

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