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まいぷれ街歩人 (まちあっちゃー)

琉球スポーツサポート主催フットサル大会の様子

障がい者スポーツに対する理解、競技力向上を目指したフットサルによる交流大会が行われました

FC琉球サッカー選手に学ぶ~サッカークリニック~

一人一人におでこでボールを制止させるポイントをレクチャーする選手たち♪
一人一人におでこでボールを制止させるポイントをレクチャーする選手たち♪
2014年10月4日(土)、MIXサッカーフェスタの一環として知的障がい児・者を対象にサッカークリニックが浦添市多目的屋内運動場で開催されました。

当日参加したのは、知的障がいの方や脳性まひ・肢体不自由の方など障害の程度や種類が様々。まいぷれ街歩人(まちあっちゃー)1号もサッカーを小さいころから続けているのですが、それぞれの個性を生かしながら楽しくサッカーボールを追うかれらの姿が印象に残り、サッカーの持つ人々を引きつける魅力を改めて感じることができたイベントとなりました。
当日の様子をお伝えします♪
互いにぶつからないようドリブルする♪
互いにぶつからないようドリブルする♪
一時、台風18号の沖縄接近で開催が危ぶまれましたが、参加者の熱意に台風も逃げてしまったようで予定通りサッカークリニックを開始始まりました。
始まりにボールと仲良くなるゲームとして、頭にボールをどれぐらい静止できるのかにチャレンジ。その後、一人でのドリブル、沢山の人の間を抜けるドリブルと続き、最後には参加者が4チームに分かれてのミニゲームで汗を流した。

サッカー上手で、強烈なシュートにびっくりしました!

プロ選手も驚くシュートを放つ参加者(浦添市多目的屋内運動場)
プロ選手も驚くシュートを放つ参加者(浦添市多目的屋内運動場)
今回、FC琉球の選手たちはクラブのホームタウン活動の一環として参加。サッカーの楽しさを伝えることができたようです。

「思った以上に速い動きで鋭いシュートが飛んできたり、ボールを取られたり、抜かれたりして驚いた。サッカーが好きでサッカーを通して前向きに取り組むお手伝いができてうれしいです。サッカーは話すことで楽しくなるスポーツなのでどんどん出てきてほしいですね。」とJリーガーとして一年目の古賀選手(背番号22)も参加者の個性や可能性に驚いた様子でした。

本当にありがたいイベントで、これからも長く続いてほしいです・・・

FC琉球の選手たちからサインをしてもらう参加者ら。
FC琉球の選手たちからサインをしてもらう参加者ら。
参加者も楽しみ、保護者の皆様も温かく見守るイベントとなりました。今回で2回目の参加となる一人の保護者は、主催者から大会の案内が届き、普段外出に消極的な息子さんに参加するかどうかを聞くと二つ返事で参加を決意したようです。ボールを追いかけるお子様の生き生きとした姿に感動し「ありがたいイベントです。」と感謝の言葉を述べていました。

また、クラブ活動メンバーで参加した沖縄県立島尻特別支援学校の寄宿舎指導員の安里さんは、「サッカーを通して、障害を持つ子供たちの理解と彼らをサポートする寄宿舎指導員の存在を広めていきたい。」と障がい者スポーツとその環境を支える人々の良い情報交換の場となったとイベントを評価。本当に素晴らしい取り組みで、情熱を持った方々が参加しており、今後とも続けて欲しいイベントですね。まいぷれ(那覇・浦添・豊見城)としても、引き続き活動の様子を追いかけていきたいと思います。

フットサル大会の様子は、次回アップします♪
台風接近の中、心地いい汗を流したサッカークリニック参加者とFC琉球の選手・コーチたち♪
台風接近の中、心地いい汗を流したサッカークリニック参加者とFC琉球の選手・コーチたち♪